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DVD、グッズ、愛聴盤

by 林龍之介

ご無沙汰してます。

平川地のツアー中こそブログを書きなさいと自分に突っ込みを入れたい所ですが、直次郎としか巻き起こせないビッグイベントに対して、僕個人の感想でまとめたくはないなと思う気持ちで、、、放置してしまいすみませんでした!

皆さんには二点報告しないといけない事がありますね。

まず、DVD!

こちらはまもなく映像が完成し、プレス業者へデータを送る所です。予約開始までもうしばらくお待ち下さい。おそらく、今月半ばに平川地ホームページ内から予約が開始し、月末に発送、という事になるかと思います。

思いの他、時間がかかってしまっておりますが、出来上がりは最高の物になりそうなので、どうかもう少し時間下さいませ!m(__)m

そしてツアーグッズ!

こちらは最終受付が完了し、既に予約中止となっていますね。

こちらは制作会社から荷物が届きましたので、これから皆様の元へ発送致します!

前回(8月まで)予約された方で商品が戻って来てしまっている方もいますので、この分に関してもこれから発送します。

もし引っ越しなどで受け取りが厳しい方がいましたら別途連絡頂けばと思います。

大変お待たせしてしまい申し訳ありません!

到着まで今しばらくお待ち下さい!

よろしくお願いします!

大阪に来てちょうど一か月が経ちました。

気候が肌に合っている気がします。

環境が変わると身体を崩したりするものですが、僕は無事です。

むしろ大阪の方々の陽気さと優しさに触れて、やっぱり大阪好きだなと実感する日々です。

今年で三十を迎える僕らの代。

色んな壁にぶち当たってる同級生もいますが、皆自分に負けないように頑張ってます。

最終的に敵は自分。

だからこそ時には電話して励まし合う事も必要!

とりあえずお酒をしばらく止めて、家族の為に精一杯頑張ります!

そんな僕の新しい仕事は、どっぷりと音楽に携わる事です。

これからは人の応援をして行きます。

たまには自分の活動もして、皆さんと会えるイベントも企画しますので、それまでお互い身体に気をつけていきましょう!

最後に今年の愛聴盤を紹介します。

今日のブログは長い(笑)

1.Al Viola - Solo Guitar

ポロポロと爪弾くギターが、本を読む時間を静かに包んでくれます。

敢えて聴き入らないという選択をさせてくれる、これは音楽家として器が大きい証拠だと思います。

聴き入ったらそれはそれで、味わい深い響きに酔いしれます。

2.Robert Bearns - The Best of the Golden Voyage

続いてもヒーリング系の紹介です。

壮大な景色はまるで天国のよう。

川は小さな滝へ繋がっており、鳥や蝶の鳴き声を聴いていたら、自然界の魔法にかかって魂が解き放たれていく。

そんな神聖な空間に包み込まれるようです。

疲れた時に聴きたい究極の癒やし音楽です。

3.細野晴臣 - トロピカルダンディー

エキゾチックな音に包まれて気分は南国。

日本から海外に思いを馳せてる感じで、ぶっ飛び過ぎてないのが良いんです。

ハンモックに揺られながらピニャコラーダとか呑みたくなります。

音が一音一音愛に溢れていて気持ちが良いです。

4.Tame Impala - Currents

禁酒・禁煙に励む僕にとって残念ながら、酒と煙草に合う一枚。

サイケデリックな音の波にどこまでも連れて行かれます。

いたずらに強烈な音も魅力ですが、不思議と日本の歌心を感じるのが大衆の心を掴んでいる要素だと思います。

久しぶりにミュージシャンっぽい見た目の人を見つけたので、ライブ動画もしょっちゅう見てます。

ちなみに僕は見た目だとマックデマルコが好きです(笑)

どちらもオススメ。

5.Stereolab - Aluminum Tunes

カーディガンズとかに繋がる北欧系哀愁メロディーと斬新なアレンジがいつまでも飽きさせないバンドの、特にメロディーが好きな一枚。

6.Deerhoof - Mountain Moves

アトラクション感覚で聴けるノイズポップ。

近未来的かつノスタルジー。

僕は大好きですが、嫁が大っ嫌いなアルバムです(笑)

個性強めです。

7.Gnarls Barklay - St. Elsewhere

ミュージシャンが惚れる要素が沢山あります。

アイディアと表現の化け物です。

8.かせきさいだぁ - かせきさいだぁ

バンドライクな気持ち良いトラックに日本語のラップが乗ります。

普段ラップは聴かないんですが、これは不思議とのめり込みました。

「水色のいろおぜ」「夢の夢の夢の夢」辺りの曲でキュンとさせられる感じがずるい。

9.汝、我が民に非ズ - つらい思いを抱きしめて

これは最近出会ったばかりで、まだ語れません。

すごい日本人を見つけてしまった感じです。

愛犬スピンクに向けて作った鎮魂歌「スピンク」はレナを思いながら聴くと堪えられません。

小説「きれぎれ」でとりこになった言葉の魔術が音楽と絡み合って、さらに奇妙で胸を離しません。

という事で、合計九枚紹介しました。

お忙しい中最後まで読んでくれてありがとうございます!

これからもこのブログをよろしくお願いします!

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